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匠の森 in和歌山②

匠の森プロジェクトに協力いただいているのは
匠の会が長きに渡り、関係を築いている山長商店さん。

前日に改めて会社にも訪問し、工場を見学させて頂きました。
これは含水率とヤング係数を計る機械。(指をさして教えてくれているのは山長の榎本副社長です)
d0225700_11393036.jpg

それに伴って数値別に振り分けて出荷できる様になっています。
d0225700_11394649.jpg

そして木に印字されます。
d0225700_114001.jpg

現場に届くときは各工務店の名前も印字されるのですが
d0225700_11403248.jpg

これが実は手作業とのこと。ブラシの様なもので黒い粉をまぶしていきます。
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作業しているのは大丸建設の安田専務です。
d0225700_11411289.jpg

こんな感じに仕上がります。(これは自分でやりましたよ)
丸山工務店の丸山社長が看板も見せてくれていましたが
私、全く気付かず・・。失礼いたしました。

これらは製材されてからのほんの一部の工程ですが
こういった工程があってからこそ、品質の高い材木として
皆さんの住まいの構造材に使われます。


◇『あらいの家』 完成見学会
  日時:3月7日(土) 10:00~17:00
         8日(日) 10:00~16:00
  会場:中野区新井
  概要:木造2階建て 
     詳しくはこちらから

明治32年創業の大栄工業株式会社
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by daiei-00 | 2015-02-27 18:32 | 仕事

匠の森 in和歌山①

匠の会で進めている匠の森プロジェクト(詳しくはこちらから)のまとめの会を行うために
匠の会のメンバーと共に和歌山の山長商店まで行ってきました。

といっても、会社ではなく舗装された道路もないような山奥の一角。
d0225700_1123935.jpg

ここで約8年前に植林した木が育ち、下草借りなどの我々ができる範囲の
作業も終了したということで、まとめを行った次第です。
8年で桧の木は3mぐらい。杉はその1.5~2倍ぐらい。
木によって成長の度合いも違います。
d0225700_11262685.jpg

こうして、山の職人によってこれから40~50年の年月をかけて
立派な木ができるまで、手を入れ見守られます。

木を植えた人がその木の成長過程で引退になることがあたりまえの林業。
とてつもなく先が長く、辛抱のいる仕事ですね。
そんな人たちに支えられて、材木として木を使うことに
感謝をしないといけません。





◇『あらいの家』 完成見学会
  日時:3月7日(土) 10:00~17:00
         8日(日) 10:00~16:00
  会場:中野区新井
  概要:木造2階建て 
     詳しくはこちらから

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by daiei-00 | 2015-02-25 11:31 | 仕事

街並み

現在、施工中の現場へ訪問。

古くからのお客様で、改めてご依頼いただきました。
嬉しい限りですね。

その現場はスカイツリーの近く。
今さらですが、空にいままで無かったものが
ドンっとある訳だから、凄い事ですよね。

こんな風景でも、まだ違和感ありありです。
d0225700_187723.jpg

地元の方はもう慣れたのかな~。

明治32年創業の大栄工業株式会社
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by daiei-00 | 2015-02-14 13:03 | 現場

街並み

1月の新聞広告に気になるものがありました。
d0225700_17441660.jpg

野村不動産の広告なんですが
最初は絵かと思っていたら、実は写真で実際にある街だということにビックリ。

所在地はイタリアのパルマノーヴァという城塞都市で
星型のカタチしています。(↓こんな感じです)
d0225700_17515350.jpg

(イタリア政府観光局サイトより)

城壁は15~17世紀にかけて建築されたヴェネツィア式建築の傑作だそうで
主にトルコ軍の侵略を防ぐためにつくられ、正確な9角形になっているそうです。
これにもビックリです。

建物の配置やつくりはどうやって決めたんだろう・・・などと思いを巡らせていると
ちょっと行ってみたい。。。


明治32年創業の大栄工業株式会社
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by daiei-00 | 2015-02-09 18:09 | できること

匠塾・プレゼン大会

先日、匠の会の勉強会(匠塾)の最終講義として
各社のプレゼン大会が行われまして。

内容はこれまで野池さんに講義をいただいた
パッシブデザインの住まいをお客様に対してプレゼンするというもの。

敷地条件や環境を読み取り、プランニングと共に光と風をデザインする。
言葉では簡単ですが、結構難しい。
さらにこれを建物の性能にあてはめ、数値を見える化した上で
お客様に理解していただくための表現力はさらに悩ましい。


各社、時間と思いをかけ、つくってきたプレゼンテーションは素晴らしい内容でした。
その結果、見事に最優秀賞と取ったのは甲乙つけがたい2社。
匠の会メンバーの諫早建設さんと匠塾のメンバーの佐七建設さん。
表彰式です↓。おめでとうございます。
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分かりやすさ・伝わりやすさは断トツでした。
建築の世界は専門用語や専門知識が多く、
お客様にはわかりずらい部分が多くあると思います。
少し前までは棟梁にお任せといった家づくりが主流でしたが
今はそういう訳にはいきません。
いかにお客様に伝えるか、伝わるか。
今後、この業界の大きなテーマではないでしょうか。

私たちも工夫をしないといけませんね。
このプレゼンを参考に頑張りたいと思います。





明治32年創業の大栄工業株式会社
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by daiei-00 | 2015-02-07 08:01 | セミナー・講習会


一歩ずつでも・・・


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